待ってました! こういう車!
最高です! 丸型ヘッドライト、TOYOTAのロゴ、白色の屋根などに見られるように、FJ40型ランドクルーザーを彷彿とさせる外装が特徴である。 当初の企画目的は、日野・羽村工場のハイラックスサーフの部品を使い、収益性の高い新型車を開発することであった。もしも、2000年にロッド・ミレンが製作した、100とFJ45Vのランドクルーザー同士を組み合わせた「レトロクルーザー」が話題にならなければ、FJクルーザーの誕生はなく、あるいはまったく異なるSUVの登場となっていた可能性もある。 特に低められたフロントウィンドシールドと、大胆に立てられたAピラーによって古風な雰囲気を高めている。これらは空力面では大きな欠点となるが、外装上の重要点とされ、安易な変更は考慮されなかった。そのため、検討や実験に多くの時間をさくことになったが、その甲斐もあり、空力面でも満足できる仕上がりとなっている。 北米の最近の流れである「ヘリテイジもの」としてくくられることもあるが、全体的にはモダンな外装となっており、単に御先祖の姿をなぞっただけに留まってはいない。 仕様 [編集] シャーシはランドクルーザープラドと共通の構成のラダーフレームを採用しており本格的SUVといえる。ホイールベースは2,690mmに短縮されているが、サスペンションやドライブトレインはタコマ、4ランナー(ハイラックスサーフ)、プラドと共通のものとなっている。トランスファーは6速MT車がフルタイム4WD、5速AT車がパートタイム4WDとなっており、5速AT車のみ2WDも選ぶことができる。サスペンションやドライブトレーンはランドクルーザープラドも同様であるが、プラドには2WDの設定はなく、各部も補強されている。 エンジンにはタコマ、4ランナー、プラドと共通のV型6気筒 4.0Lの1GR-FE型が搭載されるが、燃料や使用速度域、エンジン音の好みの違いから、同エンジンが搭載される他モデルとは給排気系とECUが異なっている。トランスミッションは6速MTと5速ATとが設定されており、どちらもフロアシフトとなっている。日本仕様においては平成17年排出ガス基準50%低減の低ガス排出車の認定を受けている。 ドアは両側ともピラーレスの観音開きで、前席のシートベルトも後ろのドアに組み込まれており、後ろのドアのみを開けることはできない構造になっている。また、柔らかい荷室の床を含め、室内は防水となっている。 なお日本国内仕様は右ハンドルへの変更の他、フロントアンダーミラーの装着やリアナンバープレート位置がバンパー取り付け(北米仕様はリアハッチ取り付け)に変更されるなど北米仕様とは一部異なる。 フルマラソン補給食 東京マラソン 豆知識 ぎっくり腰 コルセット 5ナンバーながら、車内広々で使いやすい!
ウィッシュ! イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化した事によりその後継を担う目的も与えられているが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明している。 でも、どう見てもいぷサムの後継でしょう。 2代目ではベーシックグレードの「1.8X」、快適性能を高めた上級グレードの「2.0G」各(5ナンバー)、スポーティモデルの「1.8S」(初代の「X・Aero Sports パッケージ」から単独グレード化)、低燃費ときびきびとした走りを両立した「ダイナミックスポーツモード」を搭載したフラッグシップモデルの「2.0Z」各(3ナンバー)の4グレードとした。初代モデルと同様オーバーフェンダーと2列目をキャプテンシートとした「2.0Z」は6人乗り、2列目をベンチシートとしたその他のグレードは7人乗りである。背部にグレードや4WD等の表記はなく区別がしにくい。 今年のクリスマスはこれ! サンタクロース 衣装 彼女に着させたい! 春麗(チュン・リー)コスプレ ★通販 今ほしいもの。 赤外線小型ビデオカメラ ドライブレコーダー徹底比較 センチュリー (CENTURY) は、トヨタ自動車が主として日本国内で販売する同社の最高級乗用車である(ただし厳密にはレクサスLS600hより低価格であるが、独自の性格から日本における最高級乗用車として位置づけられている)。
生産はトヨタ自動車傘下の関東自動車工業が担当し、手作業に近い形態で限定生産されている。日本国内における販売店はトヨタ店(東京のみ東京トヨペットと併売)。 日本国内の官公庁、企業、富裕層などでの自家用使用でのショーファードリブン車(運転手が付きオーナーは後席に乗る車)として企画されており、後部座席の快適性に重きを置いた作りになっている。 (官公庁保有の公務用車両として)皇族・政府首脳や政治家の公用車、(熊野速玉大社などの)著名な大社の宮司、また大企業の幹部クラスの社用車(法人の自家用車)としての販売が大部分だが、富裕層の自家用車として用いられる場合もある。 現行モデルでは内外装には、トヨタ自動車の企業ロゴは使用されていない(以前は「TOYOTA」の文字ロゴがトランクリッドに入っていた)。代わりに、「鳳凰」及びセンチュリーのイニシャルを象ったマークがフロントやサイド、ホイール等に使用され、リヤは「CENTURY」とアルファベットでトランクリッドいっぱいに記載されている。 「センチュリー(1世紀)」の名称は、初代モデルが発表された1967年が明治100年(同時に、創業者・豊田佐吉の生誕100年)であったことに因む。 主として自国内の特定クラスのみを対象とする車種としては、日本では他に日産・プレジデントがあり、日本以外ではイギリスのオースチンA135(1952年 - 1968年)、旧ソビエト連邦・ロシアのZISおよびZIL(1936年 - )や中国の紅旗(1958年 - )などが挙げられるが、いずれにしても国際輸出をほとんど考慮しない、極めてドメスティックな性格を備えた自動車になっており、センチュリーもその例に漏れない。 2005年、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の販売が日本でも開始された。レクサス LS600h Lは、その価格(1330万円)こそセンチュリー(1113万円)を上まわる(2007年12月現在)が、センチュリーはその独自の位置づけにおいて、依然としてトヨタ自動車だけでなく日本におけるフラグシップセダンとしての地位を堅持している。 参考:wikipedia トライアスロンヨーロッパ大会 湘南七福神めぐり Bakers-stoodis Clockwarehouse FC Chapel Carriage あなたの為の外為 外為オンライン 少年サッカーチーム 夢をかなえるゾウ ガネーシャ 原付免許取得 ドライブレコーダー はじめて びっくりドンキーのびっくり ティップネス こんなノウハウ見たことない! ダイハツの魅力 安田美沙子画像PART95 競馬大好き 不動産活用術 形状
形状は初代は小型セダンで5ナンバー。2代目からは5ドアハッチバックとなり、海外市場を考慮してやや大型化、車幅が1,725mmと拡大されたため3ナンバーとなった。 デザインは未来志向を意識し、外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。これは空気抵抗の減少にも寄与している。また、専用の超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上に樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目にも引き続いて採用されている。 駆動ユニット 駆動ユニットはTHS(Toyota Hybrid System)と呼ばれ、アトキンソンサイクル方式の1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。なお、トヨタのハイブリッドシステムはこの他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M(マイルドハイブリッド)、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。またバッテリーは小型トラック(日野・デュトロ)や大型路線バス(日野・ブルーリボンシティ)のハイブリッド車にも採用されている。後述の#ハイブリッドシステムの特性も参照。 インテリア インテリアの最大の特徴としてセンターメーターがある。現在でこそ多くの車種で採用されているが、当時は珍しいため話題を呼んだ(ただし、センターメーターは以前から存在していた)。また、5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ(運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる。セルシオ、ソアラ、クラウンのエレクトロマルチビジョンで実用化済み。)を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、同時期にデビューしたハリアーとともに初めての試みである。これらは後の乗用車全般のインテリアデザインに大きな影響を与えた。なお駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。また水温計も省かれているため、自作あるいは社外品のタコメーターや水温計を取り付けるユーザーもいる。 電子制御 2代目モデルでは、キーをポケットに入れておいて近づくだけでロックがはずせる「キーレスドアオープン」、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」、横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が投入された。 取り扱い 初代はトヨタ店のみであったが、2代目からはトヨタ店とトヨペット店の2チャンネル併売となった。また、販売台数も2代目からは格段に増え、発売後半年経っても、購入から納車まで数ヶ月待ちという事態も起きた。 2007年12月8日のasahi.com([1])の報道によれば、2009年春に予定の3代目では、レクサスを除くカローラ店とネッツ店にも広げ、トヨタの全販売店で販売するとしている。トヨタの全販売店で販売する車種の登場は、トヨタが現体制になった1982年以降、初めてとなる。 参考:wikipedia ダイエット和菓子 犬のしつけのヒント 原付免許取得 わきが手術 FX失敗 O脚改善 大人英語学習 運転免許取得 大型免許取得 犬のしつけ教室 フルマラソン完走
モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V(本田技研工業)、エクストレイル(日産自動車)、フォレスター(スバル)などのクロスオーバーSUVを製造するなどSUV市場に大きな影響を与えた。なお、RAV4の登場に先んじて日本市場ではエスクードが販売されていたが、エスクードはデザインやサイズ等はRAV4等のクロスオーバーSUVと酷似しているものの、本質的には堅牢なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車であるという点で異なる。
初代RAV4は本国の日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのSUVであったが、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大、2代目で3ナンバーサイズとなった。そして3代目は日本国外での販売を重視した事もあり、全幅が「5ナンバーサイズ」を大きく超える1815mmになるまでに至った。 主要市場の欧米においては他車種よりもコンパクトなサイズとなっている。生産はトヨタ自動車田原工場と、グループ会社の豊田自動織機である。 その後RAV4は、世界中で販売台数を延ばしており、欧州全域・北米・南米・オセアニア・中国・東南アジア・南アフリカなど、世界200ヶ国以上で使用される世界戦略車である。 参考:wikipedia ドライブレコーダー 比較 最強の少年野球チーム 日本の灯台 運転免許試験に挑戦 初代(T240系、2001年~2007年)
トヨタ・アリオン(初代T240系) 前期型(2001/12 - 2004/12) [[Image:|250px]] [[Image:|250px]] メーカー {{{メーカー}}} 親会社 {{{親会社}}} 製造国 {{{製造国}}} 製造期間 2001年~2007年 設計統括 {{{設計統括}}} デザイナー {{{デザイナー}}} 乗車定員 5人 ボディタイプ 4ドア セダン ハイブリッド エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 109ps/14.4kgm 1ZZ-FE型 1.8L 直4DOHC FF132ps/17.3kgm 4WD125ps 16.4kgm 1AZ-FSE 2L 直4DOHC 152ps/20.4kgm→155ps/19.6kgm モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 駆動方式 サスペンション 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4565mm 全幅 1695mm 全高 1470mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2700mm 車両重量 1170kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}} 燃費 {{{燃費}}} 別名 {{{別名}}} 先代 トヨタ・カリーナ 後継 姉妹車/OEM トヨタ・プレミオ 車台共有車 5代目トヨタ・ビスタ トヨタ・Opa トヨタ・ウィッシュ 初代トヨタ・プリウス 3代目トヨタ・カルディナ トヨタ・アベンシス 同クラスの車 ヒュンダイ・エラントラ 初代・2代目日産・ブルーバードシルフィ マツダ・アクセラ 8代目ホンダ・シビック -自動車のスペック表- 2001年12月25日に、カリーナの後継として市場に投入された。カリーナ時代から数えて8代目にあたる。同社のプレミオと基本部分は共通だが、若干の差別化が図られている。プレミオがエレガントでかつ年輩ユーザーの嗜好に合わせたキャラクターであるのに対して、アリオンはスポーティーで若々しいキャラクターが与えられているのが特徴である。しかしプレミオと同様、ユーザーの若返りを狙ってカリーナから車名変更となったものの、やはり若年層の個人購入者はかなり少ない。プレミオと違いディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが用意されているものの、先代のカリーナにあったスポーツツインカムエンジンを搭載するGTのようなスポーツ系グレードは設定されておらず、姉妹車のプレミオ同様、MT車の設定は無い。 また、同車は主に北海道・東北において、小型料金の個人タクシーとしての納入実績も多く、加えて捜査車両としてA20が警察に2003年から現在にかけて毎年導入され続けた結果約2500台以上が全国の警察に捜査用車として導入され、一部の都道府県の自動車教習所では教習車としても導入されている。 2004年12月20日には、初のマイナーチェンジにより、フロントバンパー、テールライトの意匠変更(LED式バルブ採用)などが行われた。 型式 NZT240 1500cc/2WDモデル ZZT240 1800cc/2WDモデル ZZT245 1800cc/4WDモデル AZT240 2000cc/2WDモデル 後期型フロント (2004/12 - 2007/6) 後期型リア 2代目(T260系、2007年~) トヨタ・アリオン(2代目T260系) [[Image:|250px]] [[Image:|250px]] メーカー {{{メーカー}}} 親会社 {{{親会社}}} 製造国 {{{製造国}}} 製造期間 2007年~ 設計統括 {{{設計統括}}} デザイナー {{{デザイナー}}} 乗車定員 5人 ボディタイプ 4ドア セダン ハイブリッド エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 110ps/14.3kgm 2ZR-FE型 1.8L 直4DOHC 136ps/17.8kgm(2WD車) 125ps/16.6kgm(4WD車) 3ZR-FAE型 2.0L 直4DOHC 158ps/20.0kgm モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 CVT 駆動方式 FF、4WD サスペンション 前:ストラット式 後:トーションビーム式(2WD車) ダブルウィッシュボーン(4WD車) 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4565mm 全幅 1695mm 全高 1475 - 1485mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2700mm 車両重量 1200 - 1330kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}} 燃費 {{{燃費}}} 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM トヨタ・プレミオ 車台共有車 同クラスの車 ヒュンダイ・エラントラ 2代目日産・ブルーバードシルフィ 8代目ホンダ・シビック マツダ・アクセラ 三菱・ギャランフォルティス -自動車のスペック表- 2007年6月4日に販売開始。カリーナ時代から数えて9代目にあたる。先代モデルとボディサイズはそれほど変わらないが、室内を大きくしている。ボディはプレミオと共通だが、プレミオより若々しくスポーティな外観となっており、かつての3代目カリーナを彷彿とさせるフロントフェイスが特徴。先代同様、ディーラーオプションでエアロパーツやローダウンスプリングなどが引き続き用意される。当面はカローラアクシオ/カローラフィールダー/カローラルミオン/オーリスと共通の1.5と1.8リッターエンジンを搭載。 2008年1月8日2代目ノア/ヴォクシーと共通のバルブマチック対応2リッターエンジン(3ZR-FAE型)搭載グレードを追加。また同時に「A15」「A18」に法人向けに特化したグレード「ビジネスパッケージ」を追加。 型式 NZT260 1500cc/2WDモデル ZRT260 1800cc/2WDモデル ZRT261 2000cc/2WDモデル ZRT265 1800cc/4WDモデル 参考:wikipedia ドライブレコーダー 運転免許全種取得 体験記 トヨタ・プレミオ(Premio)はトヨタ自動車製の5ナンバーサイズノッチバックファミリーセダン。
ファミリーセダンであるプレミオは、コロナの後継車にあたり、最終型コロナではサブネームのついたコロナプレミオだったが、現行型から単独名でプレミオとなった。トヨタではこのイメージチェンジによってユーザーの若返りを目論んでいた。しかし実際は既存のコロナから代替した60歳以上の高齢ユーザーが圧倒的に多い。 初代(T240系、2001年-2007年) 2001年12月25日発売。コロナ時代から数えて12代目にあたる。アリオンとの姉妹車であり、基本部分は共通となっているが、エクステリアは差別化され、スポーティで若々しいキャラクターのアリオンに対し、プレミオはエレガントで上級感のあるキャラクターを与えられている。価格は、アリオンとほぼ共通であるが、外観にサイドモールやメッキパーツ、リアフォグランプを使用しているため、アリオンよりも数万円高い。その車の性格故に姉妹車のアリオンや格下のカローラセダン[1]と違いディーラーオプションなどでエアロパーツやローダウンスプリングなどのドレスアップ用アイテムが用意されないのがプレミオの大きな特徴となっている。姉妹車のアリオン同様、MT車の設定は無い。 プレミオのセールスポイントは、5ナンバーサイズでありながら、クラス最長[2]の2,700mmのホイールベースを活かした広い室内である。特にリヤシートの足元のスペースは当時のクラウンクラス並であった。また、リヤシートはハッチバックやワゴンのように、ダブルフォールドで倒すことができ、トランクルームと後席をつなげて、フラットな荷室として使用できる[3]。また、この機構を採用したことにより、このクラスのセダンでは珍しく、リヤシートのリクライニング機構を装備していた。 ベースとなったのは、V50系ビスタから採用されたFFミドルクラスプラットホームを改良したものだった。なお、この初代プレミオは2002年度のグッドデザイン賞を受賞している。 2002年10月22日 1.5Fと1.8Xに「スタンダードパッケージ」を追加設定 2003年4月2日 1.5Fと1.8Xに特別仕様車「Lパッケージ・リミテッド」を発売 2004年12月20日 マイナーチェンジ 2005年10月11日 1.5Fと1.8Xに特別仕様車「Lパッケージ・リミテッド」を発売 2006年8月2日 1.5Fと1.8Xに特別仕様車「プライムセレクション」を発売 販売台数 2001年 1,563台 2002年 5万8,800台 2003年 4万3,987台 2004年 3万5,766台 2005年 3万3,729台 2006年 3万2,015台 型式 NZT240 1500cc/2WDモデル ZZT240 1800cc/2WDモデル ZZT245 1800cc/4WDモデル AZT240 2000cc/2WDモデル 2代目(T260系、2007年-) 2007年6月4日発表、発売。コロナ時代から数えて13代目に当たる。先代モデル同様、5ナンバーサイズをキープ。基本的にスタイリングはキープコンセプトで姉妹車のアリオンや格下のカローラアクシオ、更に格下のベルタと違いこれまで通りエアロパーツは用意されないものの、今回のT260系プレミオではローダウンスプリングや17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意される[4]。 2008年1月8日にはバルブマチック対応の2.0Lエンジン「3ZR-FAE」を搭載するグレードを追加。また「1.5 F」「1.8 X」には法人向けに特化したグレード「ビジネスパッケージ」がそれぞれ追加された。 形式が「T240」から「T260」に飛んでいるのは、「T250」がアベンシスに振られているためである。 参考:wikipedia ヴィッツを一回り大きくした実用コンパクトカー
ヴィッツ(初代)の車台に、15インチのホイールと5ドアハッチバックボディを被せたコンパクトカーである。2001年の東京モーターショーで出展され、そのコンセプトカー然としたスタイルをそのままに、翌2002年に市販された。 当初は日本国内専用車であったが、のちに北米でも若者向けのクールブランド「サイオンで、初代がxAとして、2代目がxD販売されている。 歴史 初代(2002年-2007年)NCP6# 初代トヨタ・ist 前期型(2002年5月 - 2005年5月・写真はショーモデル) 製造期間 2002年5月 – 2007年7月 ボディタイプ 5ドア ハッチバック エンジン 2NZ-FE型 1.3L 直4 87ps 1NZ-FE型 1.5L 直4 109ps トランスミッション 4速AT 駆動方式 FF / 4WD 全長 3855mm 全幅 1695mm 全高 1530mm ホイールベース 2370mm 車両重量 1000 - 1100kg 乗車定員 5人 車台を共有 する車種 初代トヨタ・ヴィッツ トヨタ・ファンカーゴ トヨタ・ポルテ トヨタ・プラッツ トヨタ・プロボックス トヨタ・サクシード サイオン・xA 同クラスの車種 スズキ・スイフト 日産・ノート ホンダ・フィット マツダ・ベリーサ 三菱・コルト 2002年5月、初代発売。当時はトヨペット店とネッツ店での併売であった。 ヴィッツに比して若干ボディサイズを大きくすることで、居住性の向上に貢献するだけでなく、シャープなボディラインにSUV風のオーバーフェンダーによって、クールでスタイリッシュなデザインを施すことでヴィッツとの差別化を図っている。また、ヴィッツと同様にセンターメーターを採用している。 開発にあたっては試作車を製作しない、いわゆる「フルデジタル設計」で製作されている[1]。すなわち、実車での走行試験を行っておらず、コストダウン・開発スピードの速さに繋がっている。 エンジンは、2NZ-FE型1300cc(87ps)と1NZ-FE型1500cc(109ps)の2種類で、トランスミッションは、全車4速ATを採用する(北米向けにはMT仕様も存在する)。2NZ-FE型1300ccは平成17年排出ガス基準75%低減レベルを、1NZ-FE型1500ccは平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成。 2005年5月、初のマイナーチェンジを行うとともにネッツ店専売車種となり、フロントエンブレムは車種別エンブレムから2代目ヴィッツよりネッツ店の専売車種に採用が始まった"N"をかたどった物へと変更された。この際、ノーマルグレードとスポーティグレードの差別化を図った。 2代目(2007年-)NCP11# ZSP110 2代目トヨタ・ist フロント 製造期間 2007年7月 – ボディタイプ 5ドア ハッチバック エンジン 2ZR-FE型 1.8L 直4DOHC 132ps/17.5kgm 1NZ-FE型 1.5L 直4DOHC 109ps/13.5-14.1kgm トランスミッション 4速AT、CVT 駆動方式 FF / 4WD 全長 3930mm 全幅 1725mm 全高 1525 - 1540mm ホイールベース 2460mm 車両重量 1150 - 1210kg 乗車定員 5人 車台を共有 する車種 2代目トヨタ・ヴィッツ トヨタ・ラクティス トヨタ・ベルタ サイオン・xD 同クラスの車種 日産・デュアリス マツダ・ベリーサ スズキ・SX4 2007年2月、シカゴモーターショーで北米仕様のサイオンxDが展示される。 2007年7月30日、フルモデルチェンジ。2代目ヴィッツのプラットフォームを拡幅したものを採用し、全幅1725mmの3ナンバーとなった。ホイールベースは2代目ヴィッツと共通の2460mm。 また、センターメーターが廃止になり、スピードメーターとタコメーターが同心円状に配置されたデザインのコンセントリックメーターが運転者の目の前に来るように変更された。 エンジンは2NZ-FE型1300cc(87ps)を廃止。代わりに2ZR-FE型1800cc(132ps)を追加。1NZ-FE型1500cc(109ps)は継続。この2種類で、トランスミッションは前者が4速AT、後者がCVTを採用する。 全グレードで6エアバッグ(左右両方の、ノーマルエアバッグ+カーテンシールドエアバッグ+サイドエアバッグ)を標準装備とした。なお、2代目ist以降、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、および新型車として発売される全てのトヨタ車は全グレードで6エアバッグが標準装備となる予定。
若者だけでなく高齢者にも人気がある。
初代(2000年-2005年) トヨタ・bB(初代)/サイオン・xB(初代) 日本仕様 製造期間 2000年2月-2005年12月 ボディタイプ 5ドアトールワゴン 4ドアピックアップトラック(オープンデッキ) トランスミッション 4AT 5MT(サイオン・xBのみ) 駆動方式 FF/4WD 全長 3825-3945mm 全幅 1690mm 全高 1640-1695mm 乗車定員 5人 車台を共有 する車種 トヨタ・ヴィッツ(初代) トヨタ・ist(初代) トヨタ・ファンカーゴ トヨタ・プラッツ トヨタ・プロボックス トヨタ・サクシード トヨタ・ポルテ 同クラスの車種 日産・キューブ(初代) ホンダ・キャパ 三菱・ミラージュディンゴ スズキ・ワゴンRソリオ 2000年2月、発売。カスタマイズされることを前提にしていたため、東京オートサロンで発表された。 対抗車種は同じコンパクトトールワゴンのホンダ・キャパや日産・キューブなどである。初代ヴィッツとプラットフォームを共有し、エンジンは1300ccと1500ccの2種類が設定された。スタイルはボックス型で、20歳代の男性をターゲットにした車種だが、車体前後の見切りのよさなどもあって中高年ドライバーにも人気があり、結果として年齢や性別を問わず幅広い層から支持を受けた。 なお開発にあたっては試作車を製作しない、いわゆる「フルデジタル設計」で製作されている。 2001年6月、ピックアップタイプのオープンデッキが登場。ナンバープレートは4ナンバーではなく、5ナンバー(乗用車)だった。しかし、オープンデッキタイプは販売は伸びず、2003年4月、マイナーチェンジとともに製造終了となった。 2003年、北米でサイオンブランドの立ち上げとともに、xBの車名で販売される。日本国内にはない5速MT仕様も用意される。 2003年4月、マイナーチェンジ。前後バンパーがサイオン・xBと同等の物となり、アルミホイールとリアナンバープレートの位置が変更された。 サイオンxB(北米仕様) bBオープンデッキ 2代目(2005年-) トヨタ・bB(2代目) Q version 製造期間 2005年12月- ボディタイプ 5ドアトールワゴン エンジン K3-VE型 1.3L 直4 DOHC 3SZ-VE型 1.5L 直4 DOHC トランスミッション 4AT 駆動方式 FF/4WD 全長 3785-3800mm 全幅 1690mm 全高 1635mm ホイールベース 2540mm 車両重量 1040-1120kg 乗車定員 5人 姉妹車/OEM ダイハツ・クー 車台を共有 する車種 トヨタ・パッソ ダイハツ・ブーン 同クラスの車種 日産・キューブ(2代目) ホンダ・モビリオスパイク スズキ・ソリオ シボレー・MW 2005年の東京モーターショーでコンセプトモデルが発表され、2005年12月26日にフルモデルチェンジされた。 エクステリアデザインは、初代では「箱」を強調していたが、2代目はうねりのきいたさらに派手なデザインとなっている。フロントグリルにはネッツ店専売車種向けの楕円形に「N」をかたどったエンブレムが付けられている。なお、リアコンビネーションランプの形状は、以前販売されていたWiLL VSによく似た形状となっている。ベースはパッソ(ブーン)となるが、ホイールベースの延長などによって居住性を高めている。また2代目はベース車同様、ダイハツ工業で生産される。 快適装備面では、特にオーディオ関連の装備を充実させており、最上級グレードではコンパクトカーとしては異例の9スピーカー(一部改良後は11スピーカー)やステレオミニプラグを備え、iPodなどのポータブル機器を接続することも可能。停車時にフロントのシートを沈み込ませることにより、外からの視線を遮り、快適な姿勢で寛ぐことのできる「マッタリモード機能付フロントシート」を採用している。 エンジンは1300cc車にはダイハツ製K3-VE型、1500cc車には新開発のダイハツ製3SZ-VE型エンジンが搭載されている。共に4気筒DOHC16バルブ。駆動形式は前輪駆動(1300cc、1500cc)および四輪駆動(1300ccのみ)。変速方式はすべて4速AT。 ダイハツブランドでは、「クー」の名称で2006年5月8日に発売された。外装はおとなしめなデザインとなり、装備も実用性を重視し、bBとの大幅な差別化を図っている。 対して北米市場向けのサイオンxBは、海外向けカローラセダン/オーリス用のプラットフォームを流用したコンセプトモデル・サイオン・t2Bを元に全面改良され、日本市場向けのbBと袂を分かつことになる。なお、同車は国内市場でも2007年10月に「カローラルミオン」の名称で発売された。 当初は同じコンパクトトールワゴンであるファンカーゴと統合される予定であったが、結局はそれぞれフルモデルチェンジを果たした(ファンカーゴはラクティスに車名変更した)。 発売から1ヶ月間で月販目標台数5,000台の約2.5倍にあたる約12,500台を受注。初代に引き続き、若年層のみならず幅広い年齢層から好評を得た。
最強の世界戦略車
1999年にトヨタの世界戦略車として初代モデルが発売された。それまで日本ではコンパクトカーは積極的に消費者から選択される商品とは言い難く、価格の安さのみに価値が置かれる傾向が強かった。しかし、ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによる洗練されたデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなど、それまでの日本のコンパクトカーとは一線を画する存在感を有し、爆発的なヒットを記録した。 1996年発売のマツダ・デミオから火がつき始めていたコンパクトカーブームに拍車をかけ、他社もホンダ・フィットや日産・マーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、それまで安さだけが取り柄とも言えた日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。 TRDの手により欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売されている。 また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「ヴィッツラリー」が開催され初心者に対するモータースポーツの門戸を広げる重要な車の一つであると言える。 2005年2月1日にはモデルチェンジを行い2代目に移行。製造はトヨタ自動車の高岡工場とトヨタグループの豊田自動織機が行っている。 左ハンドル車(輸出仕様)とダッシュボードを共用するため、2代続けてセンターメーターを採用している。 初代(1999年-2005年)SCP10/NCP10系 トヨタ・ヴィッツ(初代) 前期型(欧州仕様:ヤリス) 後期型 製造期間 1999年1月 – 2005年1月 ボディタイプ 3/5ドア ハッチバック エンジン 1SZ-FE型 1.0L 直4 70ps トランスミッション 4速AT / 5速MT サスペンション 前:ストラット式 後:トーションビーム式 駆動方式 FF / 4WD 全長 3610mm 全幅 1660mm 全高 1500mm ホイールベース 2370mm 車両重量 830kg 乗車定員 5人 先代 トヨタ・スターレット 車台を共有 する車種 トヨタ・プラッツ トヨタ・ファンカーゴ トヨタ・bB(初代) トヨタ・ポルテ トヨタ・ist(初代) 同クラスの車種 日産・マーチ(2代目) ホンダ・フィット スズキ・スイフト(初代) マツダ・デミオ(初代) ダイハツ・ストーリア 1999年1月、初代ヴィッツ発売。当初のラインナップは1SZ-FE型1000cc4気筒DOHC16バルブ(70ps)のモデルのみ。1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤーをプラッツ、ファンカーゴと共に受賞(トヨタとしては初の3連覇となった)。 1999年8月、1300ccの(2NZ-FE型)4WDモデルが追加される。同時にエクステリアをシックにした「クラヴィア」を追加。 1999年10月、インターネット限定で「ユーロスポーツエディション」を発売。欧州仕様の「ヤリス」のサスペンションを流用し、日本仕様には省かれていたスタビライザーを装備。 2000年5月、外装色ペールローズメタリックオパールが、第2回 オートカラーアウォード2000、グランプリ&オートデザイナーズ賞を受賞。 2000年10月、1500cc 4気筒DOHC16バルブ1NZ-FE型(110ps)を搭載したスポーツグレード、「RS」が発売される。なお、2NZ-FE型1300cc4気筒DOHC16バルブ(87ps)の「RS」も存在する。 2001年6月 アイドリングストップ装置とギヤ比を変更した1.0Bエコパッケージ(5速MTのみ)を追加。 2001年12月フェイスリフトを含む初めての大きなマイナーチェンジを実施。 2003年1月 フロントベンチシート&コラムATを装備する「ペアスタイル」を1L車に追加/ヴィッツ初のCVT車 &アイドルストップ付のインテリジェントパッケージを1.3LのUに追加。これに入れ替える形で1.0Bエコパッケージは廃止/3ドア車はスポーティ仕様のRS(1.3L/1.5L)とベーシック仕様のF/B(1L)に整理した。 2004年2月3日、アイドルストップ機構付の「ヴィッツ U "インテリジェントパッケージ"」が省エネ大賞受賞。エンジンは1300cc4気筒DOHC16バルブの2SZ-FE型。トランスミッションはCVT。 2004年5月 特別仕様車NEO EDITION追加。 ちなみに発売当初トヨタは、万一売れなかったことを考えて従来車両のスターレットもしばらく併売していた。もっとも、その心配をよそに、先述の通りヴィッツは現在でも安定した売れ行きを保っている。 後期型リア ヴィッツラリーカー 2代目(2005年-)KSP90/SCP90系 トヨタ・ヴィッツ(2代目) 5ドア(前期型、2005年2月 - 2007年8月) 5ドア(後期型、2007年8月 - ) 3ドア(欧州仕様:ヤリス) 製造期間 2005年2月 – ボディタイプ 3/5ドア ハッチバック (国内仕様は5ドアのみ、北米仕様は3ドアのみ) エンジン ガソリン 1KR-FE型 1.0L 直3 71ps 2SZ-FE型 1.3L 直4 87ps 2NZ-FE型 1.3L 直4 87ps (4WD車専用・国内仕様のみ) 1NZ-FE型 1.5L 直4 110ps ターボディーゼル 1ND-TV型 1.4L 直4 90ps (欧州仕様のみ) トランスミッション CVT(Super CVT-i) 4速AT / 5速MT サスペンション 前:ストラット式 後:トーションビーム式 駆動方式 FF / 4WD 全長 3750mm 全幅 1695mm 全高 1520 – 1540mm ホイールベース 2460mm 車両重量 980 – 1110kg 乗車定員 5人 車台を共有 する車種 トヨタ・ベルタ トヨタ・ラクティス トヨタ・ist(2代目) 同クラスの車種 日産・マーチ(3代目) マツダ・デミオ(3代目) ホンダ・フィット 三菱・コルト スズキ・スイフト(2代目) ダイハツ・ブーン 2005年2月1日、初のフルモデルチェンジを行い、2代目ヴィッツが発売された。2005年2月の販売台数で4年半ぶりに1位になった。キャッチフレーズは、「水と空気とヴィッツ」、「本日の人生に、ヴィッツ」である。 プラットフォームを刷新し、ボディサイズが一回り大きくなったほか、衝突安全性が大きく強化され、衝突試験速度を従来の50km/hから衝突時のエネルギーがおよそ2割増える55km/hに引き上げている。トヨタ自動車では今後他の乗用車でも同様の衝突安全基準を採用するとしている。エンブレムには"N"をかたどった物を採用。以降ネッツ店で専売となる車種にも採用されている。また、日本向け仕様では今回から3ドアモデルが存在しない[1]。海外仕様には引き続き設定される。 エンジンはダイハツ製の1KR-FE型1000cc直列3気筒DOHC12バルブエンジン、2SZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、4WD用の2NZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、1NZ-FE型直列4気筒1500ccローラー・ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジンとなり、トランスミッションはCVTを基本にスポーティグレードの「RS」には5速MTも用意、四輪駆動車は4速ATのみとなる。 メータ添え付けのデジタル時計はプリウスなどと同様に電波時計を採用している(前期型のみ)。 メーカーオプション(一部グレードには標準装備)で「スマートエントリー&スタートシステム」を用意する。これはスマートキーを携帯することにより、ドアハンドルやスイッチで施錠・開錠ができるスマートエントリーと、プッシュボタン式エンジンスイッチのスマートスタートをサポートする。 後方確認用のバックガイドモニターは販売店の取り付けで、ディーラーオプションのナビゲーションにのみ対応している(メーカーオプションのナビは非対応)。 なお、欧州では2代目ヤリスとして発売されたが、今回のモデルからは米国にも3ドア車が輸出されることが決まっている(カナダでは3ドア、5ドアとも初代から取り扱っている)。 東京オートサロン2007でターボ仕様が発表された。 2005年4月、F/B "Intelligent Package" 発売。 旧モデルにもある、自動でアイドルストップを行うシステムを搭載。ベース車にエアスパッツを装着することにより空気抵抗を低減させている他、エンジン停止時の空調のためにオートエアコンを搭載している。なおエンジン再始動時には通常の鉛バッテリーではなく、搭載しているリチウムイオンバッテリーを使用するため、オーディオ等の電装類も通常通り使用可能である。 2005年8月23日、特別仕様車 F"クリームコレクション"発売。 F1.0 2WD車及びF1.3 4WD車をベースに、特別仕様として外装色に旧モデルで人気の高かったピンク系色(ローズメタリックオパール)をラインナップし、内装色をベージュ系色(グレージュ)とした他、スマートエントリー&スタートシステムの標準装備、オーディオレス化を行い、価格はベース車と同じとした。当初の予想より女性ユーザの比率が低かったため、人気のカラー追加となった(旧モデルでの近似カラー名は「ペールローズメタリックオパール」)。 2005年12月19日、部分改修及び新グレードI'llを追加。 I'll(アイル) 欧州仕様と同じ外観に、専用本皮シート、専用外装色(ダークレッドマイカ、グレイッシュブルーマイカメタリック)、内装の加飾、フロントフォグランプ装備、専用フロントグリル、Bluetoothハンズフリー対応オーディオをメーカーオプションで用意、等。前期型ではオプションを全て付けても、装備面ではUよりやや劣っていた(後述)。 部分改修 ディスチャージヘッドランプがRS以外のグレードでもメーカーオプションで装備可能に、ヘッドライトのマニュアルレベライザー(ディスチャージヘッドランプ搭載車はオートレベリング機能)が追加、1.5Xグレードの標準装備の充実化、等。 外装色の廃止及び追加。外装色のグリーンマイカメタリック[2]及びペールオレンジマイカメタリックが廃色となり、ライトグリーンメタリック、ダークブルーマイカメタリック、ブルーマイカメタリック(RS専用色)及び、F"クリームコレクション"の特別仕様色であったローズメタリックオパールが追加された。また内装色にグレージュが追加された(ただしグレードや外装色により内装色は固定)。サウンドライブラリ内蔵のHDDナビをメーカーオプション化。 2006年6月5日、特別仕様車F"Advanced Edition"を発売。 ディスチャージヘッドランプ、カーテンシールド及びサイドエアバッグを標準装備とし、安全運転・乗員保護に配慮した。 2007年1月、外装色の廃止、追加。 ダークグレーマイカメタリック(RS専用色)とダークグリーンマイカメタリック(I'll専用色)が追加、レディッシュパープルマイカメタリックが廃止、RS専用色だったブルーマイカメタリックが他グレードで選択可能となった。 2007年8月27日、マイナーチェンジ。 1.5LのXグレードを廃止、Uグレードを1Lと1.5Lにも設定。 I'llを1.5Lにも設定し(1Lは廃止)、装備を充実化。 I'll標準装備であった足元照明は廃止。 RS以外のグレードにおけるフロント・リア部分の意匠の変更。外装色の廃止及び追加。一部内装色の変更。 全グレードでカーテンシールド及びサイドエアバッグを標準装備とした。なお、2007年7月の2代目ist以降、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、および新型車として発売される全てのトヨタ車は全グレードでカーテンシールド及びサイドエアバッグが標準装備となる予定。 ターンランプをボディ側面からドアミラーに移した。一部グレードを除き、制動灯がLEDよりバルブへ変更。オーディオレスを標準仕様とし、メーカーオプションオーディオでは携帯音楽プレーヤーなどを接続できる外部入力端子を設けた。メーカーオプションナビは、HDDナビのみとなる。電波時計は廃止され通常のデジタル時計へ変更。 RS1.5LのCVTモデルでは7速シフトモードおよびパドルシフト機構を採用。 U、I'llで運転席シートヒーター機構を採用。 < 前のページ次のページ >
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